多芸多才なラッセン。今後はどのような道をすすんでいくのでしょう。

ラッセンの歴史

ラッセンの今後について。ラッセンは天衣無縫な生き方が本来であり、本人でさえわからない、それが魅力です。

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多芸多才なラッセン。今後はどのような道をすすんでいくのでしょう。

人気のある画家ラッセンともなれば、行く末のあり方は気になるところ。

しかし現実は本人でさえ行き先不明です。

私なりの推測でお話ししてみます。

◇自分でもわかっていないのがラッセンの今後。

回答者である私はラッセンのファンではなく、単なる絵画好きの1人です。

そのような人間が正しい回答ができるかと自問もしていますが、私が知る限りのラッセンに新しい動きはありません。

新たな動静がないというよりも、厳密な言い方をすれば、ラッセン自身の日常が神出鬼没で、“今日のラッセンは何をやりだすかわからない”というのが彼の普通だからです。

◇ラッセンが何かを発表するときは大事件級。

ラッセンがマスコミ、メディアに向かって口を開くことがあるとすれば、よほどの大きな何かがあるときです。

たとえば画家を休業して、映画監督の道に入るとか、ヨットで世界一周の旅に出るなどです。

ラッセンの絵と異業種とのコラボは過去に何回もありましたが、その程度は新しい動きの中に入っていません。

寝て起きるあいだにある日常だと彼自身は思っています。

◇ラッセンは終着地点や到達地点をつくらないエンターティナー。

無計画を楽しむバックパッカーのようです。

天衣無縫と言う言葉があります。

天に与えられた才のままに自由に生きるといった意味ですが、ラッセンはまさにそのような画家です。

バックパッカーそのものであり、日本の昔でいえば俳句を詠んで歩く俳人のような存在です。

明日のことは明日に聞きましょう。