ラッセンの原画展に私も行ってみたいのですが評判はどうですか?

ラッセンの歴史

ラッセンの原画展の評判はどうなのでしょうか。もれ聞こえてくる原画展の会場の様子を交え、評判について説明します。

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ラッセンの原画展に私も行ってみたいのですが評判はどうですか?

ラッセンの原画展は画業40周年にちなんで開催されています。

どのような評判なのか、会場の雰囲気はどうなのか探ってみましょう。

◇小さな子どもを孫として連れてくる会場の光景。

ラッセンの原画展は長崎を皮切りにスタートしています。

入場者数は上々で、作風などから親子連れが目立っています。

バブル期にクリスチャン・ラッセンの絵を購入した世代がいいお父さんやおじいちゃんになっていますので、盆休みの子どもの相手役にもなっています。

中には子どもよりおじいちゃんのほうが必死という光景も見られますが。

◇平坦なラッセンの足跡の中に見出せるもの。

ラッセンの原画展の見所は“画業40周年”という冠がついているように、ラッセンの歴史・足跡を時系列の作品絡みで見られることです。

もっともラッセン自体に紆余曲折の人生や苦節があったわけではないので、それで作風ががらりと変わるゴッホのような変化はみられません。

物足りないとか、ぼんぼん作家などとからかう人もいますが、それがラッセンの魅力なのです。

◇会場には行ってみて、生のラッセンを体感すべきです。

人の評価や客の入りを気にして出かけるものではありません。

絵を鑑賞したり楽しんだりするのに、人の評価など関係ありません。

自分が行きたいと思ったら行けば良いのです。

純粋な本能で突き動かされるままに~。

それが芸術の醍醐味というものです。

おそらくラッセンもそうしたファンの心が大好きなはずです。