はじめての不動産担保ローンin東京

どちらが不動産担保ローンに適している?

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不動産担保ローンを受けるなら四国の遊休地?東京の物件?

四国にある遊休地と東京の住居と、どちらが不動産担保ローンの物件にふさわしいかといえば、遠い四国より東京のほうです。

理由をお話ししておきます。

◎遠く離れた担保物件よりも近くの東京。

東京在住であるならば、遠く離れた四国よりも東京の物件を担保に不動産担保ローンを組んだ方が何かと便利です。

銀行などの金融機関には、四国にも支店や営業所がありますが、遠距離なためタイムロスが生じます。

また担保物件そのものの近況を本人が確認できていない点や名義人が誰なのか、必要書類の取り寄せはどうかなど、東京とは違っていろいろ不都合が生じます。

◎査定額が高い東京の物件のほうが有利。

不動産担保ローンは東京であっても東京以外の他の不動産物件であっても、基本は土地の査定額に基づきます。

したがって査定額の高さで考えると、四国の担保物件よりも東京の担保物件のほうが断然有利です。

また、手続きをすすめるうちに確認事項が増えたり、銀行からの要請で新たな書類の取り寄せが必要になったりします。

四国では面倒が増えます。

◎不動産担保ローンの手続きには想定外の出来事が起きますので、身近な東京の物件を第一に考えましょう。

高利のノンバンクなどでは権利書を送って確認が終われば即融資というパターンもあります。

しかし銀行の不動産担保ローンはそのように簡単ではありません。

東京か四国かで判断するなら、東京の物件を担保に話をすすめるべきです。

東京の物件なら、住宅ローンやその他の融資が残っていても、相談に乗ってもらえます。

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